WordPressサーバーのお引越しなら”Duplicator”プラグインで短時間で完璧移動

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先日の記事でWordPressサーバーのお引越ししたと書きましたが、安易に人任せの記事になっていたと思います。なんだか気になってしまって最新の画像を交えながら書いていこうと思います。
プラグイン等は日々更新されていきますが最新時点での記述になります。これを見られた方が必要になった時に画像等が変わってしまっている可能性もあります。そんな時はまた新たな最新画像で書き直して次の人に伝えていってもらいたい大変便利なプラグインです。

まえがき

レンタルサーバーってたくさんありますよね。でも管理がしやすいとかしにくいとか、処理のスピードが速いとか遅いとかなんて動作など実際に稼働さあせてみないとわからないのが現状。契約してからWordPressの記事が増えていくと重くなってきたなんてこともあるでしょう。そんな時はレンタルサーバーを引っ越したい時ってあるかと思います。

でも、普通にお引越しとなるとFTPでWordPRess本体をダウンロードして、記事等の入ってるデータベースサーバーからデータをエクスポートしてってかなり面倒な作業が待っています。慣れている方ならいいけどデータベースって何?FTPって何??だと思います。

そんな時は”Duplicator”プラグインをおすすめします。

これまでいくつものプラグインを紹介してきましたが一番の感動をもらったプラグインです。

今現在稼働しているWordPressでの作業

プラグインのインストール

今現在稼働しているWordPressにプラグインをインストールします。

  1. WordPress管理ダッシュボードよりプラグイン>>新規追加 を選択
    cap_no-0075
  2. 右上当たりの検索BOXに「Duplicator」を入力又はコピー&ペーストでENTERキー
  3. 一番左上に該当するプラグインが表示されます。
  4. 今すぐインストールして有効化します。

プラグインの設定というよりも処理かな

インストール完了終わったら設定?というよりもデータをバックアップするための処理をさせます。

ダッシュボードの設定メニューではなく単独で表示されている「Duplicator」を選択

この画面が表示されたら右側にある〔Creat New〕をクリック

Nameのフィールドに自動的に文字が表示されます

このままでもいいかと思いますがわかりやすように変更してみました。

で、右下の〔NEXT〕へ

データバックアップの処理が終わると下図の画面になります

ところどころ”Warm”という赤文字が気にはなりましたが考えるの面倒なのでそのまま次に進むことにしました💦 すみません・・・

Yes. Continue with the build process!にチェックを入れて〔Build〕を選択

データーの容量によってバックアップのための処理の時間がかかることもあるかもしれません。私も一度はサーバー処理のタイムアウトで一旦エラーになりました。

ここであきらめずに〔Try Again〕を選択

繰り返しになりますがタイムアウトまでのデータに新たに追加してバックアップ処理を行うようですね。

処理が完了すると、下図の画面が表示されます

ここまでくればあと少し!!

〔Installer〕〔Archive〕をクリックして二つのファイルをパソコン内に保存しておきます。

現在のブログでの作業は以上になります。

新しいサーバーでの作業

新しいサーバーで普通にWordPressをインストールします。インストールまでの操作はレンタルサーバーにより仕様がことなるかと思いますので省かせていただきます。WordPress簡単インストールまたはデータベース作成してFTPでWordPressアップロードどちらでも大丈夫です。

二つのファイルのアップロード

先のバックアップされた二つのファイルをアップロードします。

場所的には

wp-adminフォルダ、wp-contentフォルダ、wp-includesフォルダ等と同じ階層です

FTPを使ってもよし、Webファイルマネージャー使ってもよしです

wp-config.php を内容を記録

上記と同じ階層にWordPressを稼働するための重要な「wp-config.php」というファイルが入ってます。

念のためにPC内にダウンロードしておきます

また、ここに記載されている情報をのちのち使いますのでメモなりしてください

データをインストールします

ここからはブラウザだけでの作業です

URLに 「http://新しいトップページへのURL/installer.php」 と入力して表示させます

下部のチェックを入れ〔NEXT〕へ

エックスサーバーでそのままだとエラーが返ってきました。

「wp-config.php」が影響している模様

ということで、「wp-config.php」をサーバーから一旦削除してみました

事前にバックアップすることはお忘れなく

〔Try Again〕からもう一度〔NEXT〕へ

下図が表示されれば「wp-config.php」からメモした内容を記述

  • HOST:MySQL のホスト名 
  • Database: WordPress のためのデータベース名
  • USER:MySQL データベースのユーザー名
  • Password:MySQL データベースのパスワード

設定は以上

〔Test Database〕はデータベースの確認だけです

Success となっているので大丈夫でしょう。 〔Next〕へ進みます

インストールしてもいいかの確認画面が表示されます

問題なさそうなので 〔Yes〕

下図が表示されればあと少し

修正することもないので 〔NEXT〕

Final Steps です

以上で完了です!!!!

実際に、新しいURLで見てみてください。

なんということでしょう!

まったく以前のまんまではないですかぁ~

サイトのデザイン、テーマ、プラグイン、掲載画像、何の再修正もいりません!!

感動しかでてこないって!

解説は長くなってしまいましたが、実際の作業はあっという間です

引っ越し作業が1時間もかかりませんでした

サイト確認が終わったら以前のブログへお引越しのお知らせをしましょう!!

参考にさせていただいたサイト

あれだけ苦痛だったWordPressのドメイン・サーバー移行があっという間にできるプラグインがあったぁぁぁ!!…

ありがとうございました

2017/04/25 追記しました

サイト確認が終わったらサーバーにアップロードしたファイルを削除するのを忘れないでください。

「Duplicator」の管理メニューより〔Tools〕を選択

Data Cleanup より一番上の 〔Delete Reserved Files〕をクリック

サーバー内にの不要になったファイルを削除してくれます。

以上で終わります

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